2026/02/24 21:37


当店は、その不正店舗と真正面から競合しています。

そして現在、観測中の店舗において――
非常に高頻度で自社への不正レビュー投入が確認されています。

もはや“たまにやっている”レベルではありません。
ほぼ習慣化しています。


【現在の動向】

最近の特徴は明確です。

・悪いレビューが入る

・即座に★5が複数投下される

・しかもその内容は、直前の悪いレビューを“打ち消す構成”になっている

偶然ではありません。

文章構成、タイミング、内容補強の仕方が完全に連動しています。

これは自然発生しません。
明らかにコントロールされています。


今回観測している店舗は、
単に不正レビューを利用している側ではありません。

不正レビューをビジネスの一部として扱っている側です。

自社に高評価を投入するだけでなく、
その動き方自体が“運用側の思考”になっています。

・低評価が入る
・数時間〜数日以内に補完型★5が複数入る
・内容は低評価の論点を打ち消す構成
・評価比率が即座に修正される

これは自然発生ではありません。

レビューを「商品」として扱っている人間の動きです。


【不正レビューで売上を作る構造】

この店舗の販売力は、
商品力よりもレビュー設計に依存しています。

  1. 人為的に★5を積む

  2. ランキングを押し上げる

  3. 自然流入を増やす

  4. 実売を伸ばす

  5. 実売実績をさらに信頼材料にする

つまり、

レビューで順位を作り、順位で売上を作り、売上で正当性を装う。

この循環です。


この店舗はAmazonでは異様に強い。
しかし他モールでは展開が弱い、もしくは目立たない。

理由は単純です。

Amazonはレビューとランキングの影響力が極端に強い市場だからです。

レビュー操作が最も効く環境に集中している。

つまり、

商品が強いのではなく、レビュー環境を利用しているだけです。


さらに問題なのは、

この店舗は“不正レビューを買っている側”というより、
不正レビューを供給する側の人間が運営している可能性が高いことです。

挙動が明らかに業者目線です。

・補填の速さ
・文体分散の仕方
・アカウントの使い分け
・履歴の作り込み

素人の発想ではありません。

レビュー操作を理解している人間の動きです。


レビューを買う店舗はまだ末端です。
しかしレビューを武器に市場を作る側は、構造そのものを汚します。

不正レビューを使って自社を伸ばし、
同時にそのノウハウを別の形で活用している可能性がある。

ここが今回の本質です。


これは嫉妬でも感情論でもありません。

市場構造の話です。

レビューを操作して信頼を作る店舗が放置されれば、
真面目な店舗ほど不利になります。

不正で積み上げた売上は、
正当な競争ではありません。

だから報告は続けます。

不正業者へ。

構造は見えています。