2026/01/11 03:22
ネットショップ運営の世界には、残念ながら“見せかけの評価”で信頼を装う店舗が存在します。
当店はそうした「不正レビュー横行店舗」にとって、いわば正面から競合する立場にあります。
定点観測のO店において、またしても自社商品に不正のレビューの投稿が確認されました。不正定点観測の店舗は、主に当店のライバルに商品に当たる店舗であり、2−3社あります。特に自社商品全てに不正を行っている店舗は徹底的に対処を行っております。
【不正報告】
定点観測中のライバル店舗等における料金を支払い高評価レビューを投稿する不正がありました。同商品の他のレビューと比較しても明らかに異常な褒め具合が特徴です。
また、きつい言い方をさせていただきますが、卑怯な手法を行う店舗は、手法を隠すセンスも乏しいと思われ、単純にバレているのです。バレないと思っていてもバレます。当店が年間千を超える対象店舗の不正報告をモール側に提供していることに、気づいていないのです。【実は気づいていることもわかっていますが】
心当たりのある店舗様は、是非当店まで直接抗議のメールやお電話をください。当店は逃げも隠れもしません。なぜなら、真摯な商売をしているからです。不正レビューを平気で行う店舗は、商品を購入されるお客様や、ライバルでありながらも同種の商品を扱う他店舗への大変失礼な行為であり、許されることではありません。
サクラレビューを使用する店舗対策
サクラレビューの簡単な見分け方講座
高評価と最低評価の比率が大きいものは怪しいです。具体的には例えば高評価100に対し、最低評価20ほどあれば、不正レビューで成長した不健全なスタンスの店舗の可能性が上がります。
この理論の根源は、そもそもまともな商品には低評価は入りにくいということです。
まともな店舗は、高評価が多く入り、低評価は少ないものです。
まず、普通の購入様は買った商品のイメージがぜんぜん違う!などと騒ぎ出すような方は少ないです。
異常に騒いでいる悪評価は、本当に適当な商品を販売しているか、攻撃レビューかのどちらかです。あとは稀に、悪いお客様に当たった場合です。
難しいのは、まともな店舗においての攻撃レビューによる低評価の存在です。良い店舗でも攻撃レビュー等による低評価は一定数入ってしまいます。ただし、大量の攻撃レビューは攻撃店舗自社への悪影響もあるため、攻撃者はそこまで多く不正攻撃できません。
従いまして、まともな店舗はほぼ、高評価と低評価の差が非常に大きいのです。★1個は非常に少ない。
不自然な店舗は、異常な程の褒め具合の高評価と、ズバッと着られたような低評価が比較的多くなり、真ん中の普通の評価が少ないのです。
不正レビューをしている店舗は、基本的に不正を行うことに抵抗がない、悪徳気質であることに最大限ご注意ください。必ず、損をします。
問題の店舗では、自身のショップに対して定期的に高評価を入れています。現在当店では別の非営利運動として、不正レビュー撲滅のために各種調査を行っております。
弊社商品と強く関連づく他社の不正レビューは、より厳重に防ぐため、独自の調査と中国系業者への潜入等によりライバル店舗の不正な動きを可能な限り探り、資料とともに販売モールへ実態を報告しております。
不正レビューは「偶然」や「ファンの好意」ではなく、明らかに意図的な操作です。
このようなレビュー操作は、公平な市場を歪め、正直に運営している事業者の努力を踏みにじる行為です。
見せかけの高評価で販売を拡大することは一時的には効果があるかもしれませんが、
それは顧客への裏切りであり、信頼を長期的に失う行為でもあります。
当店は、現在こうした業者からの直接的な攻撃や妨害を受けていました(一時的に停止中とのことですが、またあったら報告いたします)
しかし、「不正を行いながら販売を続ける業者の発展を見過ごすこと」は、業界全体の信頼を損なうことにつながります。
そのため、本記事を通じて不正レビューという行為の実態と危険性を明確に示し、正しい競争環境の維持を訴えたいと考えています。
消費者の皆さまには、レビューの中身をよく見て判断していただきたいと思います。
星の数だけでなく、「内容の具体性」や「写真の信頼性」、そして「販売者の対応姿勢」こそが、本当の評価を見分ける鍵です。
私たちは、真面目に商品を届ける事業者として、不正レビューによる市場の汚染を断固として許しません。
正しい評価が正当に報われる環境を取り戻すために、今後も継続的に情報を発信していきます
